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5.5帖/2LDK

夫視点で綴る夫婦のこと。【妻黙認ブログ】

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『ポケットモンスターサン』をプレイする様になって気付かされたこと

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人は、目に見えていても自分に関係が薄いことにはあまり意識が向かないものらしい。
例えば、こんな話を聞いたことがある。

 

ある女性が妊娠をしてから街を歩いてみたところ、街中には沢山の妊婦さんがいるということに初めて気付いたそうだ
当然、その前から街中には沢山の妊婦さんがいただろうし、その方々は目に入っていたはずだ。しかし、自分が同じ状況になる前は、目には入っていてもそれを本当の意味で意識は出来ていなかった、という話だった。

 

確かに、こういうことはあると思う。
勿論、私は妊娠しているわけではないが、先日来再三話題に挙げているポケットモンスターサンをプレイしていて、ひとつ気付いたことがあった。

 

気付いたこと

リーリエという名の少女

この作品に登場するキャラクターに、リーリエという名の少女がいる。

f:id:camellia_camellia:20161120172848j:plain

 

この子は、大変丁寧な性格で、誰かの名前を口にする際「さん」を付けて呼ぶのである。上の写真は、大事なパートナーポケモンオニスズメに襲撃されて困っているという状況だ。
ストーリーの流れとしては、主人公がそこを助けて事なきを得るというものだが、注目すべき点は他にある。

 

この時、彼女はとても困惑している。そして、その原因を作っているのは間違いなくオニスズメだ。にも関わらず、彼女はその相手のことをオニスズメさん」と呼んでいるのである。

 

何と人間が出来ている子であろうか!

 

私はこの事に大変感銘を受けた。
相手がどうこうではなく、人の名前を口にする時は丁寧に「さん」を付ける。これはとても大事なことだと気付いた。

 

事実、その姿を見た私は凄く晴れやかな気持ちになった。
今までも乱暴な言葉遣いはしない様にとは思っていたが、改めて、これからはより一層丁寧な言葉遣いを心がけて、リーリエちゃんの様にその姿勢から見た人に感動を与えられる様な存在になろう。そう心に誓った。


しかしである。そこであることに気付いた。

 

「真矢ミキ」という名の女優

昨日更新した自分の記事を見て驚いた。
冒頭の部分、「システムが優れていても、使う人間に能力がなければ意味がない。」という話を展開する為の例として踊る大捜査線を挙げたのだが……

 

camellia-camellia.hatenablog.com

 

 

あろうことか、その中で名前を出した「真矢ミキさん」真矢ミキ」と呼び捨てにしてしまっていたのだ!

 

これは良くない!
私は慌てて記事を修正しようとした。
しかし、こんな時に限って、うちのネット回線の調子が悪く一向に編集ページに繋がらない……

 

何ということだろう……
ネットに繋がらないことも問題だが、それ以前に「真矢ミキさん」のことを「真矢ミキ」と表記してしまったことがそもそもの問題である。
リーリエちゃんの姿を見て感動をしていたはずなのに、何故私は真矢ミキさん」「真矢ミキ」などと書いてしまったのか!?

 

ネットが繋がらないのはまず仕方ない。
私はそのそもそもの問題が生じた理由を考えた。


私の中に「真矢ミキさん」への邪念があったのだろうか?
確かに、その作品での「真矢ミキさん」が演ずる沖田警視正は、所轄の捜査員を軽んじ、自身の立場を守る為に判断を誤って捜査員を危険に晒してしまう等、非難される様な行動は取っていた。

 

しかし、それはあくまでも役柄の話だ。「真矢ミキさん」は仕事としてその役柄を演じることを全うしたに過ぎず、それは真矢ミキさん」のことを「真矢ミキ」などと呼び捨てにして蔑ろにして良いということには繋がらない。

 

やはり、これは完全なる私のミスだった。
行ってしまったことはもう取り消すことは出来ない。私に出来ることは、一刻も早く「真矢ミキさん」のことを「真矢ミキ」と表記してしまったミスを修正することだった。

 

しかし、無情にも編集ページへのアクセスに返答はない……
どうしたものであろうか……

 

もし、もしもである!
こうしている間に、今日の仕事を終えて自宅に帰ってきた真矢ミキさん」が、何気なく自分の名前を検索し、幾多の偶然が重なってこのページに辿り着いたとしたらどう思うだろう!?

 

当然、良い思いはしないはずである。考えただけでも恐ろしくなってしまった。
「周りの人への言葉遣い」についての良い面と恐い面を、リーリエちゃんと「真矢ミキさん」を通じて改めて気付かされた一日であった。

 

今日のまとめ

只々「真矢ミキさん」を連呼したかった為だけの記事ですw

※表記はその後無事に修正出来ました。

 

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