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5.5帖/2LDK

夫視点で綴る夫婦のこと。【妻黙認ブログ】

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『ポケットモンスター サン・ムーン』の発売を明日に控えて悩む

いよいよ明日、ポケモンの最新作ポケットモンスター サン・ムーンが発売!
初代のが発売されたのが1996年、私は1987年の生まれなので9歳でこのゲームと出会い、以来20年付き合って頂いています。

 

よく、大人になるとゲームから離れると言われていて、子供の頃は「そんなことねーべー(宮城生まれ)」と思っていましたが、確かに最近は昔に比べるとプレイするソフトの数は減ってきたかもしれません。


しかし、この『ポケモン』シリーズは、子供の頃から変わらず「発売日が待ち遠しい作品」のひとつです。今から大変楽しみなのですが、このポケモンシリーズには、プレイするに当たって毎回悩まされる問題があります。
同じことで頭を悩ませる方も多いと思いますが……

 

そう、最初の相棒どの子にするか問題!」

 

今回の所謂『御三家』も当然、ほのおみずくさの3タイプから選ぶことになりますが、発売日前日だというのにどの子を選ぶかまるで決めきれていない…

まぁポケモンだと、周回プレイとかもするし、最近のは交換で昔よりは比較的簡単に選ばなかった残りの2体も手に入れられますが、やはり最初の相棒というのは特別なわけで。


ということで、参考にする為に、これまでのシリーズで最初に選んだ一匹を振り替えってみました。

 

 

ポケットモンスター赤
 ヒトカゲ

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これはパッケージカラーというのもあったのでしょうが、やはり小学生のイメージだと「炎=強い」というのが大きかったと思います。
しかし、ご多分に漏れずカスミが繰り出すスターミーの「バブルこうせん」に苦戦したのは今となっては良い思い出。

 

 

ポケットモンスター金
 ヒノアラシ

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第2世代の時もまだ小学生、やはり炎タイプの持つ強そうなイメージへの信頼感は健在。
そしてまたしてもご多分に漏れずアカネの繰り出すミルタンクの「ころがる」に泣かされることに……

どちらも小学生が大好きな炎タイプを狙ったかのような試練。こういうところは「闇の任天堂の仕業だと思います。

 

 

さて、続いては
ポケットモンスターサファイア
 キモリ

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第3世代の時、私は中学3年生。
ここへ来てやっと炎タイプからの脱却を果たす。
何でしょう?何故この選択になったのかの経緯は覚えていませんが、「『炎=強い』のイメージはガキっぽいよなー」という様な中二病的な発想だったのでしょうか……?
この作品は、タイプどうこうじゃなく全体的に苦戦した印象。フウとランにはボコボコにされたし、レベルの低いまま四天王に突入して涙目にされた思い出があります

 

 

高校生になった私がプレイした続いての作品。
ポケットモンスターダイヤモンド
 ヒコザル

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木にナッツ選手、ここへ来て再び幼児退行する。

何でしょうね、一周回って「やっぱり男なら炎だろー」って考えたんでしょうかね?
この作品からニンテンドーDSの時代になるわけですが、この第4世代はストーリーそのものよりも『ポケモンバトルレボリューションで対戦に熱中していた記憶があります。「ストーリークリア後からが本番」という風ににポケモンへの考え方を大きく変えられた作品。

 

 

さぁ続いては。
ポケットモンスターホワイト
 ツタージャ

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個人的に一番プレイ時間の長かった作品。
当時大学生で自由な時間が沢山あったのでそうなったんでしょうね
ツタージャを選んだのは……他の2匹より可愛かったからだったかと!
この変からは、まぁストーリー上で使うだけだし特にこだわりも無いから見た目が気に入った子を~みたいな感覚だったかと思います。大人になるって悲しいねw

 

 

そして次はリメイクを除けば一番最近のシリーズ。
ポケットモンスターY
 フォッコ

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これも完全に見た目選択ですね。
フォッコ⇒可愛い!
テールナー⇒可愛い!
マフォクシー⇒戻ってくれ!
という印象だったと思いますw

 

 

ということで振り替えってきましたが、こうして思い返してみると、自分は最初の相棒に一度も水タイプを選んだことがないんですね。
確かに、水タイプって途中の海とか釣りとかで手に入りそうってイメージあるから何か敬遠してたかも……

 

まぁ何にしろ、今回はどの子を相棒にするか、この後じっくり考えたいと思います。
またしても小学生の頃の気持ちを思い出すか、それとも一度も選んでないタイプにするか……


明日また報告したいと思います。

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