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5.5帖/2LDK

夫視点で綴る夫婦のこと。【妻黙認ブログ】

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物事に「ハマっている」という状態の境界線はどこなのか?

夫婦のこと

しばらく前から、嫁はワンパンマンにハマっている。
アニメが放送されるようになってからだったと記憶しているので、かれこれ一年程前からになる。

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元はと言えば、この作品が好きだったのは私の方だった。
アニメ開始の前から、村田先生が作画を担当したリメイク版が評判になった時に読み始め、ダイナミックな設定や魅力的なキャラクターたちに引き込まれ、好きな作品の一つになっていた。

 

嫁にも再三勧めていたが、結局その時は漫画は彼女の手に取られることはなかった。
しかし、アニメ放送が開始されたところで状況は一変し、私と嫁のワンパンマンに対しての熱量の順位が逆転することになった。

 

まず、嫁は当然の如くアニメ放送を全話録画するようになった。
そして、一回見るだけでは飽き足らず、次の放送まで繰り返し録画分を見ている。
更に、ある日には漫画版の方も発売されている分が全巻うちに揃っていた。

 

ワンパンマンにハマってるよね?」

「いや、これくらいは全然ハマってはないよ」

 

嫁はそのことを否定するが、明らかにこの時既にハマっていたと思うw

 

時は流れ、3ヶ月のアニメ放送が最終話を迎えた後も、その熱は冷めることはなかった様だ。
我が家には、日に日にワンパンマングッズが溢れていった。

ねんどろいど
オリジナルサウンドトラックCD
etc.
ある日など、私が仕事を終えて家に帰ると、玄関先に巨大な原画のコピーが丁寧に額縁に入って飾られていた。

 

「ハマってるよね!?」

「いや、ハマってはないよ!」

 

あくまでも否定する彼女だが、本棚には日本語版の漫画だけではなく、知らぬ間に英語版とフランス語版のコミックスも並んでいる。。
これで「ハマっている」でないのであれば、この世に何かに「ハマっている」人間などいないだろうというレベルである。

 

しかし、嫁は「ハマってないよ」のスタンスを崩さないまま、さいたま市ソニックシティで開催されたワンパンマン』単独イベント『ワンパン秋祭り』に一人で参加してきて、「2期制作決まった!w」「森口博子歌うめぇww」などと宣っている。

 

まぁとは言え、「ハマっている」「ハマっていない」をどう捉えるかは別として、何かを好きでいるという感情は悪いものではないと思う。

 

例えば、私個人で言えば最近の好きなことは、このブログである。
私も別に「ハマっている」わけでは無いが、もはや毎日の日課になっているし、他の方のブログを読んだり、更新や運営についてあれこれ考えている時も単純に楽しい。
「こよみモード」で月間のカレンダーが記事で埋まっていくのをニヤニヤしながら見ている時も幸せだ。
今日などは、少し時間があったので、PCから見た場合のデザインをあれこれ設定していた。

 

グローバルナビゲーションを設置してー

「概要」とか「おすすめ」とか整理してー

問い合わせフォームも作っておこう!

 

いや、全然ハマってはないですよ!w

 

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