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夫視点で綴る夫婦のこと。【妻黙認ブログ】

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聖書はネットカフェにある!?

 

以前こういった話を聞いたことがある。
皆様は『カノン』という言葉をご存知だろうか。キリスト教において「聖書正典」を指し、転じて人生の軸となる作品」を意味するそうである。

 

例えば、かのアインシュタインは、悩んだ時や病に倒れた時などに、ミゲル・デ・セルバンテスの小説ドン・キホーテを繰り返し読んだそうだ。そう、つまり彼にとってはこのドン・キホーテがカノンだったのであろうという話だった。

 

ということで、私も「自分自身の『カノン』は何だろう?」と考えてみたところ、思い浮かんだ作品が3つあった。

 

 

ちなみに、3つとも漫画だったww

 

 

とは言え良い作品なことには間違いないので、せっかくだから今日はそれのご紹介も交えてお話を。

 

3つのカノン 

 

宇宙兄弟

2006年7月9日、謎のUFOを目撃した南波六太とその弟の日々人は、「一緒に宇宙飛行士になろう」と誓い合う。それから19年後の2025年、夢を叶え宇宙飛行士となった日々人は、第1次月面長期滞在クルーの一員として、間もなく日本人初となる月面歩行者として歴史に名を残そうとしていた。一方兄の六太は、勤めていた会社をクビになってしまい、鬱屈した日々を送っていた。そんな六太の下に、JAXAから宇宙飛行士選抜の書類審査通過の通知が送られてくる。それは、共に宇宙を目指すという夢を諦めない日々人が応募したものであった。いつの頃からか、宇宙飛行士になることを諦めていた六太は、再び宇宙を目指すことを決意する。

宇宙兄弟(1) (モーニングコミックス)

宇宙兄弟(1) (モーニングコミックス)

 

 

 

センゴク

時は戦国時代、稲葉山城の戦いで美濃・斎藤家の家臣だった仙石権兵衛秀久は織田信長に捕らえられ、その部下として織田家中に迎え入れられる。
合戦に明け暮れる過酷な日々の中で権兵衛は、織田信長羽柴秀吉ら戦国時代の英傑たちの下で失敗と挽回を繰り返しながら成長してゆく。

センゴク(1) (ヤングマガジンコミックス)

センゴク(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

 

 

 

喰いしん坊!

主人公・大原満太郎はグルメな会社員。ある日、カウボーイのような格好をした男と出会い、その男のアドバイスで巨漢との大食いバトルに勝利。その男は、プロフードファイター・ハンター錠二と名乗る。

錠二は財界の大物、丹下御前が大食いのプロ競技化のため立ち上げた競技団体・TFF(丹下フードファイター)に協力し、ナンバー1の実力を誇っていた。そして満太郎は関西の大食い団体・OKFFからTFFへの妨害に対する義憤からTFF代表のような形で仙台の大食いイベントに出場。しかし満太郎もOKFFの卑怯な妨害にあって敗れてしまう。自らの甘さを認めた満太郎は、退路を断つために会社を辞め、錠二やTFFとの関係も断ち、独り大食い修行の旅に出る。

 

 

まとめ

私は休みの日などにネットカフェを訪れるのが好きなのだが、この3つの作品に関しては事ある毎に何度も最初から読み返している。
3つの作品に共通する魅力は何かと聞かれると別に大した意見はないのだが、敢えて答えるとすれば、「失敗したとしても挫けることなく逆境から立ち上がろうとする様が描かれている点」かもしれない。

 

うん、今日は良いこと書いた気がする!
そして改めてこれらの作品は良いものだと気付いた!
この感動を人生の伴侶にも伝えよう!

 

「今度またネカフェ行って宇宙兄弟見てこよっかなー!」
「そんなに毎回見るならいい加減買えばいーのに……」

 

 

ごもっともである……

 

 

ちなみに

電子書籍「Booklive!」で『喰いしん坊!』が一冊111円と雑に値引きされていたので全巻買いました!

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