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5.5帖/2LDK

夫視点で綴る夫婦のこと。【妻黙認ブログ】

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夫婦のこと

「ボンビー」でも「ガール」でもないけど風呂に入りたがらない女

我が家では、毎週火曜日の22時から日本テレビ系列の『幸せ!ボンビーガール』を見るのが通例になっている。特に昨日はスペシャル回だったので、21時からその番組を夫婦で見ていたのだが、そこで嫁が言った感想が印象的だった。

たった一つの真実を見抜けない見た目も頭脳も二十九歳の男

我が家は夫婦共働きである。普段の退勤後に家に着くのは嫁の方が早いので、夕飯を作りながら待っていてくれて、私が家に着けば「おかえり!」と迎えて貰える、大変ありがたいことである。しかし、昨日は普段とは様子が違っていた……

パンツを捨てるタイミングが分からないので情が移る

嫁は小さなことは気にしない性格である。 一緒に暮らしていても、些細なことで私が注意を受けるということは少ない。 そんな中、数少ない「注意を受ける」事のひとつが「古くなったパンツを捨てなさい」というものなのだが、私はこの基準がよく分からないの…

人類が進歩していったら相撲界にどの様な影響をもたらすのか

夫婦というのは、単なる同居人という枠に収まりきる関係ではない。 時には支え合うパートナーであり、時には互いを戒めてくれる存在でもあり、そしてまた時には議論をぶつけ合う盟友の様な関係でもある。 少し前のことになるが、かく言う我が家でも真面目な…

中尾彬も家ではババコンガのモノマネとか披露しているのだろうか

人のテンションというのは常に一定ではない。意味もなくテンションが高い時もあれば、嫌な事があった等の理由が無くても普通に落ち着いている時もあって当然である。 一人でもそうなのだから、夫婦揃ってテンションの高さが同じ位であるという状況は稀なはず…

ヴォルデモート卿の座するパン屋に在籍するキャバクラ嬢との再会

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が評判らしい。会社でも、早速観に行った人がいて熱く語っていらっしゃった。

物事に「ハマっている」という状態の境界線はどこなのか?

しばらく前から、嫁は『ワンパンマン』にハマっている。アニメが放送されるようになってからだったと記憶しているので、かれこれ一年程前からになる。

「いい夫婦の日」~幸福は二倍に、困難は半分に~

今日は「いい夫婦の日」とのことである。このブログはまさしく「夫婦」に関することがテーマなので、何か良いことを書こうと思ったのだが、そこで最近このブログに嫁のことが書かれることが少ないことに気付いた。

男と女のセルゲーム

男一人で生活していた時には知らなかったり習慣に無かったことが、嫁と暮らす様になってから変わったことというのがいくつかある。 女性からすれば当たり前のことも男から見ると新鮮だったり、逆に男にしてみれば当然のことも女性の目には全く違って映ったり…

努力と才能とアヒル

世の中に天才などいない。私の様な凡人が天才と思っている人も、「才能」などという簡単な言葉では片付けられない程の「努力」を積み重ねて来たからこそ、並々ならぬ成果を収めているのだろう。しかし、人はなかなかそれを認められないものなのかもしれない……

B′zの『恋心』が14年の時を越えて我が家で流行る

仲間内だけでの突発的な流行というものがある。 恐らく経験したことのある方も多い事象だと思うが、うちの夫婦間でも最近それがあった。きっかけは、何となく見ていたテレビの音楽番組にB′zが出ていたことだった。

雑に腹筋を鍛える方法

それぞれの家庭において、その家族の中でだけ通じる言葉というものがあると思う。例えば、「雑」という言葉がある。 ざつ【雑】 [形動]大まかで、いいかげんなさま。ていねいでないさま。粗雑。粗末。「雑な仕事」「雑に扱う」 基本的に良い意味ではないが…

結婚を決めた理由とシロサイの名前の由来

世の中の夫婦には、その数だけ「結婚を決意した理由」があるはずである。私たち夫婦で言うと、付き合ってから結婚するまでに6年の歳月があった。

Habiticaは人を変えることが出来るのか

今日は文化の日だった。文化=culture 習慣=habit微妙にニュアンスが違うらしいが、最近このことを嫁と話す機会があった。

「尻振り師」について

ありがたいことにコメントを頂きましたので、今回はそちらに関する記事を書こうと思います。こちらの記事のコメントの中で疑問として挙げられていた「尻振り師」なるものについて、昔のメモに残っていた妙なキーワードでしたが、思い返してまとめてみました。

海賊と人生を見つめて

「似た者夫婦」という言葉がある。元々似ている者同士が夫婦になるのか、夫婦であると似てくるものなのか、いずれにしても何時の時代も「似た者夫婦」は存在する。

一つ屋根の下に暮らす魔術師

財布が重い。別に財布に欠陥があるわけではなく、完全に私の采配ミスによるところである。何が言いたいかというと、私はレジでの会計時に、お釣りを少なくする為のテクニックを持ち合わせてないということだ。

浴室までは何マイル?

嫁は風呂に入りたがらない人間である。いや、このように書くと大層不潔な女性だと思われてしまうかもしれないので、誤解の無いように付け加えると、最終的には入浴するのだが、そこまでのアイドリングの時間が長いのだ。

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